こじんまり個人カフェ巡りの記録~カフェをバーチャル体験できるブログ☕️🙂~

写真いっぱい。行った気分が味わえるブログを心がけています🍰

スペシャリティコーヒーにコーヒーフレッシュ?

カフェに行ったとき、何をチェックします?

人によってポイントは色々ありますよね。

BGM、照明、椅子やテーブルといった什器、コーヒーカップ、、、挙げればキリがないですが、

自分が1番気にするのはコーヒーのお砂糖ミルク、特にミルクです🐮

今回はコーヒーフレッシュをミルクとして使用しているお店は残念だなというお話。

 

【コーヒーにこだわるお店は増えたけど、、、】

コーヒーのお砂糖ミルクに何を使ってるかって、すごくそのお店の姿勢が表れると思っています。

店主の方が職人気質で本当に本当にこだわりが強い場合はお砂糖ミルクは付きません・用意してません、ブラックでお飲みくださいなんてこともありますが。

まあそれは今回は置いといて💦

 

「当店はコーヒーにこだわってます」って謳っているカフェや喫茶店すごく多いですよね。

スペシャリティコーヒー専門店も増えたなと。

まあスペシャリティコーヒーとまではいかなくとも、どのお店もコーヒーに何かしらのこだわりはあって、全くこだわっていない、無頓着なカフェを探すのほうが難しいくらいです。

手軽に美味しいコーヒーを頂けるのはカフェ好きとして嬉しいこと☺️

 

ただ1つ気がかりなのが、コーヒーフレッシュを使ってるお店がすごく多いなぁということ。

「ミルクはご利用ですか?」って聞かれてお願いして、コーヒーフレッシュが出てくるとガッカリ😱

これはだいぶ知られてることだけど、コーヒーフレッシュとミルクは全くの別物。

 

【コーヒーフレッシュの成分】

f:id:hirorocafe0106:20190729090210j:image

コーヒーフレッシュは何でできてるかと言うと、「水と植物油と添加物のカタマリ」であって、ミルクではない💦

メーカーによって多少の違いはあれど、植物油と水が分離しないように乳化剤入れて、着色料でクリーム色にして、香料でクリーム風の香り付けして完成です。

(とろみをつけるために増粘多糖類が加えられる場合もあり)

 

カフェやファストフードのチェーン店の大半でなぜコーヒーフレッシュが使われているのかと言えば、安価で手軽だから。

レジ前にドサッと置いてセルフサービス式にしておけば従業員の手間が省けますし、万が一それで大量に使われたとしても安物なので特に経済的ダメージもありません。

 

選び抜いた豆を使用して、管理にも気を使い、オーダーごとに丁寧に1杯1杯ハンドドリップ。

そんなこだわりの1杯にコーヒーフレッシュを垂れ流されることに対して何も思わないというのは悲しい。

 

【1年ちょっとで閉店に追い込まれたスペシャリティコーヒー専門店】

とあるスペシャリティコーヒー専門店では

「当店は水を基本と考えております。

使用している水は弱アルカリ電解水で、毎日pHを計りベストな状態でコーヒーを淹れています」なんて書かれた紙が貼られていたけど、テーブルにはコーヒーフレッシュが置かれていました。

そこまで水にこだわってらっしゃるのに、コーヒーフレッシュを置くのか、う〜ん、何だかなあ、、、と思っていたら、案の定1年ちょっとで閉店してしまいました。

コーヒーフレッシュを置いていたから閉店したってのは言い過ぎだけど、そういった細かいところに気を配れなかったのが理由の1つなのではないかと。

 

【終わりに】

正直、コーヒーフレッシュを置いていても大人気というお店も結構存在します。

さすがに具体的に店名は挙げませんが、SNSで大人気のカフェなんかもそうですね。

けどやっぱり、提供するスイーツやコーヒーにこだわるならば、コーヒーフレッシュを置くようなことはやめて頂きたいなと😅

こだわりのコーヒーに「水と油と添加物のカタマリ」垂れ流されることへ違和感を覚えるお店が増えますように。